歩数とダイエットの関係【現役パーソナルトレーナーが解説】

健康的で効率的なダイエットを考える際に、歩数はとても重要です。

適切な歩数を確保する事はダイエットに限らず、心肺機能及び脂質代謝の向上など様々なメリットが期待されます。

今回はその関係を簡単に解説していきます。

目次

①カロリー消費と歩数

歩くことによって体内のカロリーを消費します。

1日の歩数が増えると、エネルギー消費も増加し、体重減少に寄与する可能性があります。ただし、歩数を増やすだけでダイエットを実現するのはかなりハードです。


適度な食事管理や筋トレをバランスよく取り入れることでよりダイエットが成功しやすくなります。

②有酸素運動の効果

歩くことは有酸素運動という運動の種類に分類されます。

有酸素運動は脂肪を燃焼しやすくし、体脂肪の減少に関わっています。

また、毎日の歩行はダイエットの観点だけでなく心臓と肺の健康を促進し、全身の代謝を高めるのに役立ちます。

③筋トレや食事管理との相乗効果

栄養

ダイエット中の習慣的な歩行は食事管理や筋トレとの相乗効果があります。

まず大前提、ダイエットの大原則は消費カロリー>摂取カロリーの状態を作ることです。


歩行でカロリー消費を増やすだけでなく、食事管理で一日の消費カロリーに対しての摂取カロリーを抑えることでよりダイエットの効果が高くなります。

また、ダイエット目的で筋トレをしている方にとって歩数を増やすことはかなり効果の高い取り組みといえるでしょう。

なぜなら筋トレをしてから24時間〜72時間は平常時よりも消費カロリーが上がりやすいと言われているからです。

これは主に筋肉の修復や再建にエネルギーが必要なためです。筋トレによって筋肉が微細なダメージを受け、体はその修復作業に取り組むためにエネルギーを使います。

メンタル面への影響

日常的に歩くことはストレス軽減やリラックスにも繋がるといわれています。

ストレスや不安が過食や無駄な摂取につながることがあるため、定期的な歩行はメンタルヘルスの面でもプラスです。

ダイエット中は何歩歩けば良いのか?

消費カロリーの増加や効率的に体脂肪を燃やす、という観点から8500歩〜10000歩を推奨します。

海外の研究では、トレーニング日と前日の1日の歩数を2500~5000歩に抑えた場合に約8500歩の場合比べて運動翌日の脂質代謝が悪化することを示唆する報告もあります。

とはいえ、何歩歩くのを目標にするかは本人の既往歴や健康状態(膝の故障ががないかなど)
によっても大きく変わり一概には言えません。

まずは自分の今の歩数を把握して、そこから無理なく少しずつ増やしていけると良いのではないでしょうか。

まとめ


適切な歩数を歩くことはダイエット・健康増進にメリットがあります。ダイエット(消費カロリーアップ)が目的の場合、8500歩〜10000歩/1日歩けると心強いですが、個人差が大きいため既往歴や現在の健康状態に応じて適切な目標を設定し、無理のない範囲で取り組むことが大切です。

最後までお読みいtだきありがとうございました。

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