筋トレで血糖値・血圧は下がる?効果を解説

こんにちは。草加・獨協大学前に3店舗。完全個室パーソナルジムTAILOR【テイラー】です。
健康診断で
・血糖値が高い
・血圧が上がってきた
・コレステロールが気になる
こういった指摘を受けるのは、40代・50代の男性に非常に多い傾向です。
そして多くの方がこう考えます。
「筋トレや運動で本当に改善するのか?」
本記事ではこの問いに対して解説をしていきます。
結論:筋トレと有酸素運動で改善は期待できる

結論からお伝えします。
これは感覚ではなく、厚生労働省をはじめとした公的機関でも示されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index_00003.html
血糖値はなぜ下がるのか?
まず血糖値についてです。
筋肉は糖を消費する
筋トレや運動を行うと
・筋肉への血流が増える
・血中の糖が取り込まれる
・エネルギーとして消費される
この流れによって血糖値は下がります。
さらに重要なのが
という点です。
これは医学的には「インスリン感受性の改善」と呼ばれ、糖尿病予防にも関係していると言われます。
継続しないと効果は落ちる
注意点として
すると言われています。
つまり
短期的な努力より、継続できる習慣が重要です。
血圧はどこまで下がる?
次に血圧について解説です。
運動による降圧効果
厚生労働省の情報では
・収縮期血圧:3〜5mmHg低下
・拡張期血圧:2〜3mmHg低下
とされています。
この数値は小さく見えますが、長期的には心疾患リスクの低下に大きく関わります。
筋トレだけでは不十分

ここは重要なポイントです。
・筋トレ単体では降圧効果は限定的
・有酸素運動との併用がより効果的
例えばウォーキング、もしくは軽いジョギングなどを組み合わせることで、より高い効果が期待できるでしょう。
コレステロールへの影響
筋トレの継続は健康診断の脂質代謝の項目(コレステロールなど)にも影響します。
運動による変化
・悪玉(LDL)コレステロールの低下
・善玉(HDL)コレステロールの増加
・中性脂肪の減少
これらが期待されます。
特に体脂肪の減少とセットで改善しやすいのが特徴です。
なぜ40代以降で悪化するのか?
ここを理解すると、対策が見えてきます。
主な原因
・筋肉量の低下
・活動量の減少
・基礎代謝の低下
筋肉量が落ちると
・糖を処理する能力が低下
・脂肪が増えやすくなる
結果として、血糖値や血圧が上がりやすくなります。
どんな運動をすればいい?
ここからは実践です。
基本の組み合わせ
筋トレ:週2〜3回
有酸素:週3〜5回
これが基本になります。
有酸素運動を週3〜週5回と聞くとかなりハードルが高く感じるかもしれません。
まずは通勤時に一駅分多く歩くなど、軽い意識から始めるのも継続のポイントです。
初心者でもできる例
筋トレ
・スクワット
・腕立て伏せ
・背中のトレーニング
有酸素
・ウォーキング(20〜30分)
最初から無理にハードにやる必要はありません。
よくある失敗
・最初から頑張りすぎる
↓
・短期間で結果を求める
↓
・続かない
このパターンが非常に多いです。
本当に重要なのは“続けられる設計”
強度より継続
完璧より習慣
ここができている人ほど、結果が出ます。
まとめ
筋トレは
・血糖値の改善(糖の消費・インスリン感受性向上)
・血圧の低下(有酸素運動と併用)
・コレステロール改善(脂質代謝向上)
に効果が期待できます。
ただし
・中長期的な継続が前提
・適切な運動内容が必要
です。
草加で健康数値の改善を目指す方へ

「健康診断の数値が気になってきた」
「何から始めればいいかわからない」
そう感じている方は多いと思います。
草加・獨協大学前にある完全個室パーソナルジムTAILOR【テイラー】では
・血糖値
・血圧
・コレステロール
といった健康数値の改善を目的とした会員様へのトレーニング設計も行っています。
無理なく続けられる形で、生活習慣の改善までサポートしています。
まずはお気軽に体験トレーニング・カウンセリングへお越しください。






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