パーソナルジムはリバウンドする?実は多い理由と、しない人の決定的な違い

パーソナルジムはリバウンドする?
こんにちは。草加駅・獨協大学前駅に3店舗を展開する、完全個室パーソナルジムTAILOR【テイラー】です。
「パーソナルジムに通っても、結局リバウンドするんじゃないの?」
これは体験カウンセリングでも、ネット検索でも非常によく見かける疑問です。
結論からお伝えすると、リバウンドする人もいれば、しない人もいます。
違いは“ジム選び”と“考え方”です。
この記事では、なぜパーソナルジムでリバウンドが起きるのか、その構造を整理し、TAILORがリバウンドを前提にしない理由を解説します。
なぜパーソナルジムでリバウンドする人がいるのか?

リバウンドの原因は、意思の弱さではありません。
多くの場合、以下のような設計ミスが原因です。
短期間で結果を出すことだけを目的にしている
極端な糖質制限や過度な運動で一気に体重を落とすと、確かに数字は動きます。
しかし、それは「続けられない方法」であることがほとんどです。
ジムを卒業した瞬間、元の生活に戻り、体重も戻る。
この流れは珍しくありません。
トレーニング期間=ゴールになっている
本来、パーソナルジムは「一生使える身体の使い方・習慣」を身につける場所です。
しかし、通っている期間だけ頑張る設計だと、終了と同時にリセットが起きます。
食事管理が現実離れしている
外食不可・お酒禁止・毎日自炊。
このようなルールは短期的には痩せても、長期的には破綻します。
日常に戻った瞬間、反動が起きやすくなります。
まずは自分自身の食生活に影響する人間関係(家族、職場など)を冷静に客観視して現実的に続けられる調整をしていくことが大切です。
パーソナルジムでリバウンドしない人の共通点

一方で、パーソナルジムをきっかけに体型を維持、もしくはさらに良くしていく人もいます。
そうした方には共通点があります。
生活の中で再現できる内容を学んでいる
特別なことではなく、
コンビニでの選び方
外食時の考え方
忙しい日の最低ライン
こうした「現実的な判断軸」を身につけている人ほど、リバウンドしません。
パーソナルジムに通う期間を通して、自分を取り囲む環境の中でも、長く続けられる習慣を見つけていくことが大切です。
体重よりも“変化の理由”を理解している
なぜ減ったのか、なぜ増えたのか。
この因果関係がわかると、体重の増減に振り回されなくなります。
例えば、糖質は水1kgにつき3gの水分を身体に引き込むといわれています。
つまりは、外食などでいつもより高糖質な食事をしただけで翌日に平気で体重が3kg以上多く反映されることがあるわけです。
このカラクリを知っているだけでも短期間での体重の増減に心をざわつかせることなくダイエットのモチベーションを保てるのではないでしょうか。
テイラーがリバウンドを前提にしていない理由

TAILORでは、3ヶ月我慢しましょう、よく頑張りましたね!と短期間で終わるような指導はしていません。
卒業後も続く運動強度
一生使える食事の考え方
無理をしないペース設計
これらを軸にしています。
そのため「通わなくなったら戻る」という前提自体がありません。
実際に、3ヶ月通った後も月額プランで継続される方、運動習慣だけを残して自立される方など、形は様々ですがリバウンドしにくい設計になっています。
様々な事情がありご卒業される方へは、24時間ジムやご自宅どういった形でも健康的な生活と運動を続けられるよう、ここに合わせたアドバイスをして送り出すことを大切にしています。
まとめ
パーソナルジム自体がリバウンドの原因ではありません。
リバウンドするかどうかは、通い方と設計次第。
短期の数字だけを見るのではなく、「終わったあとに何が残るか」を大切にしているジムを選ぶことが重要です。
一瞬ではなく、一生健康で幸せになるために
この記事を読んでくださった皆様のダイエット・ボディメイクがうまくいくことを心から願っています!






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